林眼科病院(福岡県福岡市博多区)
診療科目
診療時間
午前 | 午後 | その他 | |
---|---|---|---|
月 | 9:00 - 12:30 | 13:30 - 17:00 | |
火 | 9:00 - 12:30 | 13:30 - 17:00 | |
水 | 9:00 - 12:30 | 13:30 - 17:00 | |
木 | 9:00 - 12:30 | 13:30 - 16:00 | |
金 | 9:00 - 12:30 | 13:30 - 17:00 | |
土 | 9:00 - 12:30 | ||
日 | |||
祝 |
休診日:日・祝
※診療時間は、変更される事や、診療科によって異なる場合があるため、直接医療機関のホームページ等でご確認ください
施設情報
駐車場 | 人間ドック | カード | 院内処方 | セカンド オピニオン |
---|---|---|---|---|
〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 |
アクセス | JR山陽新幹線博多駅から徒歩10分 |
---|---|
駐車場 | 有料:34台 無料:7台 |
カードによる 支払い |
VISA、MASTER、JCB、AMEX、iD ※条件によって利用できない場合があります。直接医療機関のホームページ等でご確認ください。 |
外国語対応 | 英語 |
電話・ オンライン診療 |
再診のみ対応 眼科 |
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- 博多駅(九州新幹線)から0.67km
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専門医
治療実績
疾患種別※疾患種別をクリックすると該当の表までスクロールして移動します。
眼科系疾患
病気名 | 治療実績 | 順位 | |||
---|---|---|---|---|---|
合計件数 | 手術あり | 手術なし | 福岡県 | 全国 | |
白内障、水晶体の疾患 | 2405 | 2405 | - | 1位 | 5位 |
斜視(外傷性・癒着性を除く。) | 60 | 60 | - | 3位 | 49位 |
網膜剥離 | 244 | 244 | - | 1位 | 14位 |
糖尿病性増殖性網膜症 | 36 | 36 | - | 4位 | - |
黄斑、後極変性 | 622 | 551 | 71 | 1位 | 2位 |
網膜血管閉塞症 | 36 | 36 | - | 3位 | 44位 |
緑内障 | 214 | 214 | - | 2位 | 21位 |
眼瞼下垂 | 79 | 79 | - | 1位 | 18位 |
硝子体疾患 | 102 | 102 | - | 1位 | 15位 |
結膜の障害 | 47 | 47 | - | 1位 | 4位 |
角膜の障害 | 57 | 57 | - | 4位 | 21位 |
涙器の疾患 | 68 | 68 | - | 2位 | 11位 |
眼瞼、涙器、眼窩の疾患 | 15 | 15 | - | 5位 | - |
脈絡膜の疾患 | 36 | 36 | - | 1位 | 7位 |
眼球の障害 | 12 | 12 | - | 1位 | 8位 |
※厚生労働省「DPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」」の退院患者の統計をもとにしています。
※件数が10件未満の場合は「-」と表記
林眼科病院で行える先進的な医療
先進医療2017年7月更新
名医の推薦分野
この病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。 推薦を受けた分野(科目、領域)は以下です。記載内容はいずれも取材・調査回答書より。※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
分野 | 眼科 |
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特色 | 1965年、眼科手術による視力回復を主目的とした眼科専門病院を設立、以来現在まで設備および人員など治療技術の向上を目標に掲げている。新しい眼科の診断や治療に対する関心が深く、眼科すべての分野にわたる新技術習得、専門医養成、検査技術の改善などに力を注いでいる。2009年の現在においても“常に失明の予防と回復のために研鑽し続ける”が病院の基本理念であり、多くの臨床研究の成果を内外の眼科学会、眼科専門誌に発表している。 |
症例数 | 2008年度における外来患者総数は、112,766人、そのうち初診患者は17,885人である。入院病床数は60床である。手術室で行われた手術総数は4,220例であり、白内障、緑内障、網膜硝子体、角膜移植などすべての眼科手術をトップレベルの専門医が行っている ★白内障=2008年度の白内障手術数は全手術の81.3%、3,431例を占めている。白内障手術の進歩は著しいが、当院では最近2mm程度の極小切開から折りたたみ眼内レンズを挿入して、術中合併症の頻度は極めて低い。また、通常の症例では手術時間も短く、術後安静は楽になった。また、多焦点眼内レンズ・乱視矯正レンズ・有水晶体レンズなど、最先端のレンズは全国でも必ず最初に導入してきた。しかし、二〜三次病院にあたる当院には、他院で断られた難症例が紹介されてくる。例えば、特殊な白内障の例や緑内障、糖尿病網膜症、角膜疾患など、他の眼疾患を合併している例が多いのが特徴である。また、高血圧、心疾患、呼吸器、認知症など全身管理を必要とする患者の割合が大きくなったため、内科を併設している ★緑内障=緑内障は、専門外来において定期的な精密検査を行い、薬物治療を優先している。しかし、手術を必要とする場合は、その患者さんの状態に応じた術式を選択している。診断・治療技術に関しては、緑内障を得意とする大学病院と同様のレベルと自負している。2008年における主な緑内障手術は、線維柱帯切除術が88例、線維柱帯切開術が33例である ★網膜・硝子体手術=網膜・硝子体手術の適応が広がって、従来難治とされた疾患も手術治療が可能となった。当病院のその総数は年々増加の傾向にあり、2008年度は362例となっている。我が国の失明原因のトップである糖尿病網膜症に対する手術は成績が向上し、早く治療すれば失明が予防できるようになった。また、高齢化社会を反映して加齢黄斑変性が増えているが、この疾患の診断技術と、光線力学療法や血管内皮増殖因子阻害剤の注入など、再先端の医療を導入して、多くの失明を防いでいる。また、網膜剥離に関しては、専門医が緊急で対応・手術して、早期社会復帰を目指している ★角膜移植=以前から、当院は角膜移植を積極的に行っているが、2000年代には従来の角膜全層移植だけでなく、角膜の傷んだ部分をかえるパーツ移植に力を注いでいる。2008年の角膜移植は41例行ったが、そのうち8例は角膜深層移植やDSEKと呼ばれる内皮移植である。角膜移植の成績については、以前に比べ、移植角膜の状態が向上したため、移植片のほぼ100%に透明治癒が得られるようになった ★その他の疾患=翼状片手術は75例であり、初発例の治癒率はほぼ100%である。また、再発例の紹介が多く、これらには羊膜移植を行っている。斜視、眼瞼下垂なども専門外来があり、難治例の手術を多く手がけて良好な成績を得ている。 |
医療設備 | 10ブースの外来診察室と1部屋の入院診察室があり、午前・午後医師がフル稼働している。また、視力検査室、精密検査室、記録室、各種レーザー室など、現在の眼科医療に必要な設備をすべて有している。病室は、2008年の改築以来、テレビ・冷蔵庫などがすべてのベッドについており、快適な入院生活がおくれるようになった。また、病院の食事にも力を入れており、選択メニューなど好評を得ている。さらに、全身管理を必要とする患者の割合が大きくなったため、内科を併設している。 |
「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)
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